海外株式投資は英語もわからないと不安なはず。しかし、日本にいながら海外株式投資に参加できるんです。
日本にいながら海外の証券会社と取引が出来ます。
グローバル経済の恩恵を受ける企業は日本以外の国にもたくさんあります。
世界全体に目を向けてそんな企業を探し出しいち早く投資することは株式投資の醍醐味といえるかもしれません。
とはいえ、これだ!と思う海外企業を見つけても日本から投資できるとは限らない、でも諦めてはいけません、日本にいながらにして海外の証券会社経由で投資する方法があるのです。
その国の非居住者に対しても口座開設や証券取引を認めている、海外の証券会社に口座を開くこと。
インターネット経由で口座開設から取引まで出来る証券会社ならば、仕事やプライベートが忙しくて、海外口座開設をしに行く暇がない人でも口座を開くことが出来るのです。
ちなみに、海外の証券会社の場合、HPも口座開設申込書も、その国の言語、もしくは英語で書かれています。
HPで口座開設申込書を作成します。そして、必要書類を同封して郵送すれば、口座開設が出来ます。
必要書類は、認証されたパスポートのコピー、住所証明などがあります。
住所証明は銀行が発行する英文表記の残高証明が便利かもしれません。
証券会社は投資できる国や取り扱う金融商品の種類が少しずつ違ってます。
口座開設時に電話面接があります。前者は名前とパスポート番号が聞かれる程度。後者は事前にメールで送付される質問票に沿った内容を質問されます。形式的なものなので、そう心配する必要はありません。
アメリカの証券会社に口座を開くと世界最大の米国市場へダイレクトに投資できるようになります。
ところが最近になってそう簡単には事が運ばなくなってきています。
証券会社によっては米国居住者向け口座と、非居住者向け口座とを分けて、非居住者向け口座では取引できない商品がある場合もあります。又以前では口座開設できたのに今は開けない証券会社もあります。
ファストレード証券という証券会社は非居住者であっても米国居住者と同じ口座を開設できます。
証券投資家保護公社に加盟しているので資産保全も問題はないようです。
株式の売買手数料も一律6.95ドルと、アメリカの証券会社のなかでは最低水準。
なお売買ツールには有料なものもあります最低預入金額の制限もなく、口座管理料のような手数料もありませんから、試しに開いて米国株を売買してみようという人にはいいところです。
郵送で海外口座開設をする場合に必要になるのが認証されたパスポートのコピー。ちなみに認証書類とはそのコピーが本物であることを第三者が判断し「本物に相違ない」と一筆添えて、サインした書類です。
香港の場合、認証は弁護士や公認会計士が行いますが、行政書士の認証も認められています。
一般的に弁護士よりも行政書士のほうが手数料も安いようです。
手続きは、ネットなどでパスポート認証をおこなっている行政書士を探し、パスポートとそのコピー、本人確認のための自動車免許証などを持って事務所に出向くだけ。サインの認証が必要な場合はいっしょに依頼するといいです。
金融機関によっては確認の電話をかけてくることがあるので、ある程度慣れているところを選びましょう。
税金は、日本国内で投資しても海外で投資をしても有利不利がないというのが基本的な考え方。
海外では株式投資で得た売却益や配当は非課税という国もあります。
その場合でもきちんと確定申告をし、日本国内での取引と同じ割合の税金を支払わなければなりません。
売却益は、売り買いそれぞれの約定日の為替レートで円換算して利益を配当。配当は支払日の為替レートで円換算して課税額を計算します
海外の口座開設というと慣れないと怖いものです。でも勇気を出して海外口座をまず作ってみましょう。
Copyright 海外株式投資で勝とう!海外口座開設した主婦 2007